お米について

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稲の伝来

稲

日本に稲が伝わったのは、今からおよそ2,500 年前と言われています。
元々はインドで稲が栽培されており、中国→朝鮮を渡って日本の九州へ伝わったと言われています。
稲/ 米の最大のメリットは、やはり定着して暮らせる事です。
それまで漁や狩猟を行い、資源が無くなれば他へ移るという不安定な生活でした。しかし、稲が伝わり、定着して生活を送れることから村ができ、国ができていきました。

現代のお米

品種改良された現代米

品種改良は、遺伝子組換とは違います。

品種改良は、遺伝子組換と違い、自然交配による突然変異種の発生を期待するものです。
わかりやすく言えば、異なる品種の「おしべ」と「めしべ」を掛け合わせて新しい品種をつくります。 その為、時間はかかりますが、安全である事が最大の特長です。

元々米は、インドという亜熱帯地域の植物でした。その為日本の気候に合わせて、様々な品種改良がされました。
品種改良が行われる目的は、美味しさもありますが、やはり病気に強い、しっかりとした稲を作ることが目的です。強いお米をつくることで、安定した供給ができるため品種改良は今も続けられています。

品種改良されたお米の種類

など、その他品種改良されたお米はたくさんあります。

おいしいお米の食べ方

お米

精米してから

「夏は2週間以内」 「冬は1ヵ月以内」

に食べきることが望ましいです。

Check!

お米を購入する際は
必ず「精米年月日」をチェック

ポイントは食べられる分だけの量を購入する事です。是非一度試してみてください。

多賀農産が生産するブランドとお米の特長

コシヒカリ 日本一の生産量を誇るコシヒカリです。気候の変化に強く、南は九州から北は東北まで幅広い範囲で生産されています。
甘み、旨み、粘りの三拍子がそろっており、冷めてもかたくならない。という特長があります。絶妙なバランスを保っているコシヒカリは、私たち日本人にとても好まれているお米です。
キヌヒカリ キヌヒカリはご飯の色が白く、絹のように艶やかで光輝くことから命名されました。ソフトな粘りで、さっぱりとした口当たりが特長です。
ミルキークイーン 「コシヒカリ」を品種改良してできたお米がミルキークイーンです。
玄米が半透明なのでお米の表面が乳白色に見えることから名付けられました。
光沢、強い粘り、軟らかさなどが特長です。
冷えた後も硬くなりにくいところも消費者の皆さまに指示されている要因です。

私どもで生産しているこれらコシヒカリ、キヌヒカリ、キヌムスメ、ミルキークイーンなどを 総称して、姉川 あざい米と呼んでおります。

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